社会循環型アートラボ
自分の色を自分で選ぶ子へ
「そのままの君でいい」をあなたと一緒に。
我が子に、言葉で伝えるのは難しいから、この場所で。

きみいろアートラボ(きみラボ)とは、
精神保健福祉士が主宰する「自分の色で遊ぶアート教室」、「こどもの表現を地域の力に変える」エコシステムの総称です
親子で楽しむ!
きみいろアートラボ札幌 親子のアート教室
〈幼児対象(2〜5歳)〉
場所:DCM発寒追分通店 2階カルチャー教室
日時:毎月第一、三日曜日 13:00~14:00
月2回(月謝制) 5,500円(入会費0円)
きみいろアートラボ札幌元町
〈小学生対象〉
場所:コープさっぽろ札幌元町 サークル室
日時:毎月第二、四木曜日 16:15~17:30
月2回(月謝制) 5,500円(入会費0円)
本当は
ありのままを認めてあげたい

そう願っているのに、
日常では、我が子を想い言わざるを得ない
そんなお父さんお母さんの葛藤も、私たちは大切にしたい
ここは、評価も指示もない「こころの安全地帯」
ここで育む「自分らしさを大切にする力」が、
人生という生涯創り続けるアート作品を、
自分らしく彩ることができると信じています
評価にさらされるこども達
自分の色を自分で選ぶ子へ

きみラボではアートを通じて
「自分らしく創造していく力」を育みます

大切にしているのは
「上手くなること」ではなく、安心して自分らしさを表出できる環境づくり。
・教えない
・評価しない
・共に面白がる
指示や評価されることがない空間の中で、テーマに基づき創作活動を行います
そして、展示会やイベントなど、地域社会とつながる体験を提供しています
自分を受け入れてくれる居場所はある
自分のままで生きていい
ここでの経験が、この先の人生を、自分の色で生きる自信に繋がっていきます
(参考:令和6年度中における自殺の状況・令和7年版自殺対策白書(厚生労働省)
こどものアートが地域の絆を強くする
きみラボには2つの活動の柱があります

自分らしく生きる大人はこどもに『希望』を与え
遊び楽しむこどもの姿は大人に『勇気』を与える
- きみラボ体験でできること!
(こころの土壌を育むための体験)
アートや創作活動の提供
自分らしく生きる大人との出会い - 社会とのつながりを創造すること!
(アート発信や連携していく活動)
地域や企業のプログラムの実施
作品の展覧会やこどもだけの販売体験
過去の例

台東区蔵前にある珈琲焙煎所「縁の木」さまとの、ドリップコーヒーのコラボ
(きみいろアートラボとなる前に、台東区にて小学生向けフリースペースとして活動していた際)
こどもたちの描いたアートで笑顔になり喜んでくださるお客様、ただ自分の描いたものを手に取り見てくれる人がいることに、こども自身のちいさな自信となり、家族も嬉しい、お店(地域)も嬉しい。
幸せな循環を感じた瞬間です。
こどもの表現には
「生きる活力」「勇気」を与える力がある

目の前のものに向き合うひたむきな姿・眼差しなどの行為そのもの、固定観念を飛び越える自由な感覚、どこか野生的な爆発力
きっといまの時代を生き抜く全ての人にとって、「必要なエッセンス」がたくさん詰まっています
こどもが描いた一枚が、誰かの力になり、世界を元気にする魔法
こども達の表現する力を借りて、世代や地域を超えて、互いを認め合い、 彩りを分かち合う循環(エコシステム)を創るのです
こども達の身に起きていること
10代の死因1位は「自殺」
自ら命を絶つ選択をするこどもは年々増加
これはG7各国の中では日本だけ
令和6年度の小中高生の自殺者数は「529人」
統計のある1980年(昭和55年)以降、過去最多の人数となっている現状があります
日本人の自己肯定感の低さ
日本は諸外国に比較して「自己肯定感が低い」と指摘されており、その自己肯定感の低さが生きづらさに繋がっている可能性も否定できません
自ら命を絶つこどもがいることを、決して当たり前にしたくない
代表メッセージ
「環境」が、こころを左右する。その確信から。

私はこれまで、精神保健福祉士(PSW)として、公的な電話相談機関や就労支援施設、大学、そして企業の従業員支援(EAP)などの現場で、メンタルヘルス支援に携わってきました。
そこで目にしてきたのは、本来の輝きを失い自分らしく生きたいのに生きられない人々の姿。
それもそのはず。
どこに行っても「正解」や「評価」を求められる社会において、「そのままの自分でいい」と心から思える場所、そしてそのこころの土壌を育む場が、圧倒的に不足しています。
なぜ、アートなのか?
模索する中で出会ったのが「アート」でした。
アートは、言葉にならない葛藤や、自分では気がついていない輝きを外に引き出してくれる、最高のツールです。
上手に描く必要はない。正解もない。
自分で色を選び、感覚的に表現する。
そのプロセスが、今この瞬間を豊かに、より人生を彩り豊かにしてくれるものだと感じました。
そして何よりも、言葉で伝えることが苦手なこどもにとっては、アートそのものが「言語」であると感じたのです。
「きみいろアートラボ」を創った理由
「こどもの頃に、この安心感に出会えていたら……」 そんな想いが、私の原動力です。
目指すのは
こども達の表現活動が地域社会を彩り、
「生きる力」が巡っていく世界
この活動の根底には、一つの切実な願いがあります
「全てのこどもが瞳を輝かせ生き続けてほしい」
ここは、単なるアート教室ではありません。
- 専門家(PSW)の視点で、こどものこころの安全を第一に守ること。
- 指示や評価から解放され、自分らしく表現していいと思える環境を整えること。
- 人生を楽しむ大人との出会いを通じて、未来に希望を持てるようにすること。
こどもたちが「自分の人生」というアートを、一生かけて愛していけるよう、その根っこになる「こころの土壌」を一緒に耕していく場所です。
そんな環境を、皆さんと一緒につくっていきたい
我が子の『そのまま』が輝く瞬間を、
一緒に覗いてみませんか?

教室の様子はインスタで発信
こども向けアート教室
きみいろアートラボ札幌元町
〈小学生対象〉
場所:コープさっぽろ札幌元町 サークル室
日時:毎月第二、四木曜日 16:15~17:30
月2回(月謝制) 5,500円(入会費0円)
\世界を広げる、未来へのパスポート/
きみラボメンバーシップ

主にアート教室に通われるお子さん向けに、展示会・販売体験・自然体験イベントのご案内をするコミュニティ。
あそび体験を通して、たくさんのインプット!
日々の生活やアートで、それらの経験をどんどん表出させてほしい!!そんな願いからです。
親子で一緒に楽しめる内容も沢山ご用意!
年間スケジュールやイベントの詳細は、お問い合わせください。
料金
きみラボメンバーシップ参加費:5,500円(税込)
※アート教室に通われるお子さんはかかりません
※こどもが主体となり、教育目的の金銭を取扱う販売体験を行う旨等を保護者の皆さまにご同意いただきます
各イベント
3,300円から
こどもが考えた商品の販売体験(マルシェ)
展示会
地方での自然体験 などを予定しています